タイヤはクルマの性能を変える!

なんだか大げさなタイトルを付けてしまいましたが
本当に実感しております。

というのも、
先日、タイヤを履き替えたんです。

タイヤの溝は十分に残っていたのですが
サイドウォールに細かいヒビがいっぱい。

画像












コレがヒビ

画像












溝は結構あったりします。

これぐらいは平気だろうと、タカをくくっていたのですが
実はコレ、非常に危ないんだそうです。

サイドウォールのヒビは、
紫外線などによるゴムの劣化で起こります。

この、細かいヒビから雨水などが内部へ染みこみ
内側から劣化させることがあるそうなのです。

そうなると、走行中に バ~ンッ! なんて
バーストしてしまう可能性も…

そんなことになったら大変!と
さっそくタイヤを履き替えました。

画像













履き替えたのは
ヨコハマタイヤの最新低燃費タイヤ
「BluEarth-A(ブルーアース・エース)」です。

以前、仕事でブルーアースシリーズの「RV-01」と
ジオランダーながらブルーアース・コンセプトを採用した
「ジオランダーSUV」を履いたクルマに乗る機会があったので
乗り心地はなんとなく想像できました。

きっと「RV-01」と「ジオランダーSUV」同様、
静粛性が高くて、ちょっとスポーティな走りだろうなぁ、なんて。

ところが乗ってみて意外だったのは、
思ったよりもコンフォートな感じなんです。

「RV-01」と「ジオランダーSUV」ほど
硬くはなく、思った以上にソフトな感じです。

きっと前の2種類は、車重の重いミニバンやSUV向けに
剛性を上げているから、ちょっと硬めに感じられたのでしょうね。

「ブルーアース・エース」は、
乗用車を対象にしているのでそこまでの硬さはない感じです。

でも、高級車に採用されている
しなやかな感じとも違っています。

ちょうど、コンフォートとスポーティの
中間的な乗り心地、といったところでしょうか。

そして、今までのタイヤと
大きく違う点は、転がり抵抗の小ささ。

今までは、アクセルを戻すと
その時点から減速がはじまっていたのですが
このタイヤの場合は、その減速があまりなく、
ス~ッと進んでしまうんです。

今までエンジンブレーキだと思っていたものが
タイヤの抵抗だったんですよ。
この事実には、少々驚きです。

で、今までのようにアクセルを戻しても
考えているような減速しないので
前のクルマに追いついてしまうこともしばしば。

この転がり感には、
ちょっと慣れが必要ですね。

でも、その抵抗がなくなったぶん、
燃費もよくなっているのではないかと、期待してしまいます!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2012年07月21日 03:56
サイドウォールの細かいひび、結構軽く見ていらっしゃる方いるんですよね。経験上、あまり遠出をしない方に多く感じます(遠出しない→溝が減らない→長く使く→サイドウォールにひびが入る)。ブルーアースはそんな感じのタイヤなんですね。インプレッションありがとうございます。
うっしー
2012年07月21日 10:54
>アウトバックダブルアールさん
ご推察通り、あんまり乗っていません…(汗)
遠出するときは、撮影に使うメーカーの
広報車に乗ることが多いもので。

せっかくタイヤも新しくなったことだし、
もっとたくさん出かけたいな、と思います!

まずは手始めに、
お盆前のお仕事キャンプから…(遊びじゃなくて涙)

この記事へのトラックバック