懐かしい春の風物詩…

子どものころによく歩いた
JR東中野駅近くの線路沿い。
春になると桜並木がピンク色に染まり、
土手に咲く菜の花の黄色が
それを際だたせていました。

かれこれン十年。
そんな景色を忘れていたのですが
東中野駅で電車の乗り換えをしたので
今はどうなっているのかと、
ちょっと桜並木の具合をのぞいてみました。

すると、満開とまではいかなかったのですが
一面黄色くなった土手の上に
5~6分咲きの桜並木がずっと続いていました。

画像














ここが有名なビュースポット。
明大中野高校前にある歩道橋です。
昔は鉄道ファンがたくさん並んで
カメラを構えていたところですが…
今日も数名がカメラを構えていました。
満開になったらきっと、
大勢の鉄道ファンが押し寄せるんでしょうね。

画像














歩道橋を降りて、駅へ戻る途中
ここからの眺めもいいなとパシャリ。

写真を撮りながらのんびり歩いていると
なんだか懐かしさでいっぱいになってきました。

周辺の家やお店などは
様変わりしているところが多かったのですが
桜並木はそのまんま。
これからも、この景色は残っていてもらいたいものです。

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この記事へのコメント

atsu
2009年04月13日 23:14
ほんと懐かしい~!!

東中野駅構内にあった
中央線開業120周年!!
キャンペーンのポスターも
この歩道橋から中野方面への
アングルだったような気がする

走ってる電車が
103系や201系じゃなく
E231系やE233系ってとこが
時代を感じるね~
うっしー
2009年04月16日 23:57
>atsuさん
電車もそうですけど、
周辺にできていたおしゃれなカフェや
つぶれてしまった八百屋さんを見ても
時代が流れてるんだなぁ
なんて思ったりします。

こんなことが懐かしいなんて
年をとりましたね~(笑)

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